ニキビを繰り返すのはなぜ?治ったと思ってもまたできるときの肌ケア
「またニキビができている…」
鏡を見るたびに気になって、隠したり、できるだけ見ないようにしたり。 それでも、治ったと思うとまた現れてしまう。
そんな繰り返しに、疲れてしまうことはありませんか?
ニキビが気になると、「もっと丁寧にケアしなきゃ」「もっときれいに洗わなきゃ」と、 肌のために頑張ることもあると思います。
でも、肌が不安定なときこそ大切なのは、 肌を責めることではなく、今の肌の状態を見つめ直すこと。
この記事では、ニキビを繰り返すときに考えたいことや、 毎日のスキンケアで見直したいポイントについてお伝えします。
「治ったと思ったのに、またニキビが…」と感じるとき
ニキビができると、どうしても「できてしまった部分」に目が向きます。
そして、早く目立たなくしたい気持ちから、洗顔やスキンケアを念入りにしたり、 気になる部分を何度も触ったりしてしまうこともあります。
けれど、肌の状態は一時的な変化だけでなく、 乾燥、刺激、季節の変化、生活リズムなど、さまざまなことが重なって変化します。
「ニキビができた=ケアが足りない」とは限りません。
今の肌にとって、何が負担になっていないか。 反対に、何が不足していないか。 そんな視点で肌を見ていくことも大切です。
ニキビが気になる人に多い「頑張りすぎ」のケア
肌悩みがあるほど、いろいろなことを試したくなるものです。
- ニキビが気になって何度も洗顔する
- 毛穴の汚れを落とそうと強くこする
- 肌のベタつきが気になり、保湿を控える
- 肌の調子が悪くなるたびに新しいアイテムを追加する
- 鏡を見るたびに肌の気になる部分を探してしまう
もちろん、肌をきれいにしたいという気持ちは自然なことです。 ただ、ケアを頑張ることが、そのまま肌へのやさしさになるとは限りません。
肌が敏感になっていると感じるときは、 「何をするか」だけでなく「何をしすぎていないか」を見直してみましょう。
自宅で見直したい、肌をやさしく整えるポイント
① 洗顔は「落としすぎない」を意識する
洗顔で大切なのは、汚れを落とすこと。 だからといって、肌を強くこすったり、必要以上に洗ったりする必要はありません。
泡をクッションにして、肌との摩擦をできるだけ減らしながら、 やさしく洗うことを意識してみましょう。
② ニキビが気になるときこそ、肌を触りすぎない
鏡を見ると気になって、つい触ってしまう。 そんな経験はありませんか?
気になる部分を何度も触ることは、肌への刺激になることがあります。 「気になるけれど、なるべく触らない」と意識するだけでも、 肌への負担を減らすきっかけになります。
③ 乾燥が気になるなら、保湿も見直す
ニキビや毛穴が気になると、「保湿するとベタつきそう」と 保湿を控えてしまうことがあります。
でも、肌のうるおいを保つことも、すこやかな肌環境を考えるうえで大切です。 ベタつきが気になる場合は、使う量やアイテム、重ね方などを見直してみましょう。
④ 肌の変化を焦らず観察する
肌は毎日同じ状態ではありません。
季節や睡眠、生活環境などによって、乾燥しやすかったり、 肌が敏感に感じられたりすることもあります。
「またできた」と落ち込むだけではなく、 「最近、肌の状態はどうだったかな?」と振り返ることも、 自分の肌を知るための大切な時間です。
すずなが大切にしている「水で育てる肌」という考え方
すずなでは、肌表面だけを整えることだけではなく、 肌がうるおいやすい環境を整えていくことを大切にしています。
肌悩みがあると、つい「何を足したらいいの?」と考えてしまいます。
でも、ときには足すことよりも、 今の肌にとって必要なことを見極めることが大切な場合もあります。
肌質改善ケアでも、気になる部分だけを見るのではなく、 そのときの肌の状態を見ながら、無理のないケアを考えていきます。
「隠すための美容」から、 「自分の肌を大切にする美容」へ。
そんなふうに、少しずつ美容との向き合い方を変えていくことも、 大人女性の肌ケアには大切なのかもしれません。
すずなのサロンコンセプト|肌だけでなく、身体も一緒に整える
やすらぎ・きれい処 すずなは、 福島県安達郡大玉村にある完全予約制・女性専用のエステサロンです。
肌質改善フェイシャルや毛穴ケア、シルク糸エステなどの美容ケアだけでなく、 ボディケアや頭皮ケアなどを通して、 肌だけではなく身体も一緒に整えることを大切にしています。
肌だけでなく、身体も一緒に整える。
肌のことばかりを考えて頑張り続けるのではなく、 ほっと力を抜いて、自分自身をいたわる時間も大切です。
すずなでは、肌も心もやさしく整えられるような時間を ご提供しています。
大玉村をはじめ、本宮市・二本松市・郡山市などから、 肌質改善や毛穴ケア、エイジングケアについてご相談いただけます。
まとめ|ニキビを繰り返すときこそ、肌を責めないで
ニキビが繰り返すと、 「どうしてまたできたんだろう」と落ち込んでしまうことがあります。
でも、肌が不安定なときに必要なのは、 さらに頑張ることだけではありません。
洗いすぎていないか、肌を触りすぎていないか、 保湿を控えすぎていないか。 まずは毎日のケアをひとつずつ見直してみましょう。
そして、「またニキビができた」と肌を責めるのではなく、 今の自分の肌にやさしく向き合ってみてください。
肌の状態が気になるけれど、何をしたらいいのか分からない。 そんなときは、一人で抱え込まずに相談することも選択肢のひとつです。
ニキビ・肌荒れ・毛穴など、
「何をしても肌が安定しない」と感じる方へ。
今の肌の状態に合わせたケアを一緒に考えていきます。